今日は朝から、みゆきちゃん&とっきーと共に、長崎へ!
長崎県の有志が集う「長崎県見守る保育研究会」へ参加してきました。
長崎県、という名称ですが、実は九州各県・中国・四国・関東などなど全国規模の集まりです。
講師は昨日に引き続き、藤森平司先生です。
今回の内容は、「人類史上における保育」というタイトルで、6時間にも及ぶお話を聞かせて頂きました。
タイトルをみると、何とも壮大な印象を受けますが、やっぱり内容は壮大でした(笑。
考えさせられる内容ばかりで、頭がいたーくなりながらも、その都度、必死で咀嚼し、お話についていくのに必死(笑。
保育とはヒトに関する仕事です。
つまり、ヒトというものをちゃんと理解していないとできないお仕事なわけです。
そして、ヒト以外の動物とヒトとの違いは何か。
地球上においてヒトがなぜここまで繁栄できたのか。
ヒトをヒトたらしめているものは一体何か。
ヒトに必要なものは何なのか。
そういったことを踏まえた上で、私たちは保育していかなければなりません。
なぜならば、乳幼児期は、「子ども」がちゃんと「ヒト」として存在していく基礎を培う時期だからです。
今日のお話を聞いて、改めて、乳幼児期の保育の重要性と、自分自身の未熟さを再確認できたと共に、またまた様々な課題を頂きました。
決して「答え」が出ることのないのが「保育」ですが、だからこそ、「子ども」への情熱をいつまでも持ち続けていられるのかもしれません。
今回もこのような貴重な機会を与えていただき、また、暖かく迎えてくださいました長崎メンバーの皆様、いつもありがとうございます!
いやぁ・・
話が深すぎて、まだ咀嚼しきれてません・・・(笑