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2012年 3月

3月の誕生給食

2012/03/09

3月9日 今日は3月生まれの誕生会でした。

誕生会の給食メニューは
お好み焼き
おだまき蒸し(茶碗蒸しにうどんが入っています)
葉ごぼうの炒め煮
チョコレートムース  でした。

誕生給食はテーマがあり、昨年度は世界の料理でしたが、今年度は日本の郷土料理…今月は大阪  \(・O・)/
食べている様子を見に行くと、ムースにハートの絵を書いて「先生見てー」ととてもうれしそうでした。
まねっこの男の子は「どうやってつくるとー」と興味津々! 早くクッキングに参加できるといいなーとおもいました。
このムースは人気で保護者の方からも作り方を教えてくださいと・・・とても嬉しいです。おいしく食べてくださってありがとうございます。

みんながとてもおいしそうに食べ、誰が作ったとー、どうやって作るとー?と給食に興味を持ってくれて、うれしです!

                                                 きっしー でした

またまた・・・

2012/03/09

うっかり金曜日の分をUPするのを忘れてました・・・

下書きはWORDでしていて、UP用のページに貼り付けてUPするだけだったんですが、下書きを途中までして保存した時点で、すっかりUPした気になってました(笑

年度末で気が焦ってるんでしょうねぇ(笑

来年度はこういった「うっかりミス」を少しでもなくせたらいいなと思います。

 

 

 

すえつぐでーす。

2012/03/08

今日は3,4,5歳児クラスに2歳児がみんな移行してるので、私も一緒に移行してみました。
今の2歳児さんは、上のクラスの子たちからかわいがってもらい・・・
お世話というよりお人形さんみたいに関わられる子もいておもしろかったです。
着せ替え人形のように靴下から履かせてもらい2歳児さんは、ちょっぴり甘えん坊さんになり、二歳児クラスの時と違う(^_^;)をみせてくれる今日この頃でーす。

     2歳児担当のすえつぐでした

授業風景

2012/03/08

昨日のブログで、教育という言葉の捉え方で授業風景が違うことに触れました。

数年前に、京都のある私立小学校で、オランダのイエナプラン教育者(日本でいうところの小学校教諭である方々でした)が行う小学生へのモデル授業に参加した時のことです。

まず、日本式の理科の授業の後に、オランダ式の理科の授業がありました。

日本式の授業は、先生が黒板の前に立ち、生徒がグループごとに座り、実験をし、その実験結果を発表し、それを先生がまとめて板書する方法でした。

次のコマのオランダ式の授業では、場所を体育館にうつし、ホワイトボードの前に先生が立ちました。

生徒はホワイトボードが見える形で適当に座っています。

そして、授業が始まりました。

先生「エネルギーと聞いたら何を思い浮かべますか」

生徒は、誰も発言しません。

先生「答えを聞いているわけではないから安心して。思い浮かんだことをどんどん発言して」

この一言で、少しずつ意見が出てきました。

最初に発言した生徒が言ったのは、「電池」でした。

先生は、ホワイトボードの真ん中に大きく「エネルギー」と書き、その横に「電池」と書き、エネルギーと電池を線で結びました。

次に出たのは、「地球」でした。

先生は、今度は別のスペースに「地球」と書き、同様に、「エネルギー」と線で結びます。

「太陽」と出れば、「地球」と結びます。

「電気」と出れば「電池」と結びます。

そうやって、出てきた意見はすべて先生によってカテゴライズされながら、エネルギーと結びついていきました。

そして、どの生徒の発言も、否定されることなく、どこかに線で結びついていきました。

 

日本式の授業とあまりにも違うことにびっくりしたと同時に、何ていい授業なんだろうと思いました。

知識を知識だけで終わらせず、理科の授業でありながら、他の教科にも結びつき、且つ、正解・不正解で判断するのではなく、すべての子どもの個性を受容する授業風景でした。

結果的に、発言しなかった生徒は一人もいませんでした。そして、発言を否定された生徒も一人もいませんでした。

言い換えれば、本当の意味で、すべての生徒が授業に参加していたわけです。

さすが、世界の中で、子どもの幸福度の順位が高い国だけあって、教育レベルが高いなぁと、当時は心から感心しました。

あのときの、授業に参加していた生徒達のひとりひとりの生き生きとした能動的に授業に参加している表情は、今でも忘れることができません。

仕事柄、いろんな小学校にお邪魔させてもらう機会がありますが、あれほどすべての子ども達が素晴しい表情で授業に参加している風景を、未だに日本では見た事がありません。

教育

2012/03/07

今後、展開されていく「子ども・子育て新システム」では、幼保一元化が大きな目的となっていますが、それに伴い、管轄省庁や法令、日々の保育のよりどころとなる指針なども随所が変更となってきます。

現時点では、幼稚園は幼稚園教育要領、保育園では保育所保育指針を最低基準として日々の保育に当たっているわけですが、この指針も、一元化へ向けて「子ども指針」(仮称)へと変わります。

この子ども指針では、これまで保育所が担ってきた部分を養護とし、幼稚園が担ってきたものを学校教育と表記されるようです(あくまでもおおまかに言えば、の話です)。

本来、「保育」とは、「教育と養護が一体となったもの」であるのに、わざわざここにきて、養護と学校教育とに分けた意味がまったく分かりません。

まぁ、このあたり、いわゆる「おとなの事情」とやらが絡んでいるんでしょうね。

こういったつまらない大人のプライドが、今後の現場の人間を混乱させることに繋がるんですけど、そういったことは、お構いなしに進めていくあたり、本当に子どものことを考えているのかと疑問に思います。

 

ちなみに、「教育」とは、日本では、「教えてはぐくむもの」と書きます。いわゆる先生と呼ばれる人が、生徒に一方的に何かを教え、育てていくという意味です。

世界での共通語のひとつである英語では、educationが日本語で言うところの教育に当たるのですが、これはそもそも、ラテン語の「能力を外へ導き出す」(ラテン語ductus(外へ+dcere導く+-ATE1=能力を導き出す)ところから来ています。

ですので、何かを教えこむことではなく、「相手から何かを引き出す」ことが教育にあたるわけです。

この「教育」という言葉の受け取り方の違いは、その国の授業風景にも現れています。

 

ペンギン大脱走

2012/03/06

数日前から、千葉県の葛西水族園から逃げ出したフンボルトペンギンの話題がメディアで取り上げられています。

これまで、全国各地の動物園などから動物が逃げ出すニュースがちらほらとありますね。

動物が逃げ出すと、管理している施設の職員は大慌てで捜索を開始します。

逃げ出した動物が、人間にとって害を及ぼしたり、生態系を変えてしまったりする危険性があるため、警察なども出動しての捜索になります。

施設から動物が逃げ出すたびに思うのですが、小さな檻や敷地から逃げ出したいと思うのは、動物の本能なのでしょうね。

それもそのはずです。動物にとっては、自然での生活が一番合っているのですから。

ただ、施設にいる動物は、人間が管理している施設で生まれることが多く、人間によって育てられた動物は、自然界に帰したところで、生き延びることはできないそうです。

ですので、かわいそうだからと言って自然に帰すことがその動物のためかと言われれば、一概にはそうは言えません。

動物園や水族館など、人間がその動物の生息地に行くことなく、その動物の形や大きさなどを知るためには欠かせないものかもしれません。

人間の知的欲求を満たすための施設であるので、人間からすれば、大事な施設です。

ですが、逆に動物からみれば、本来の姿を奪われ、人間のために人間に管理されているだけです。

人間もこの地球上では、同じ動物です。

地球上にいる様々な動物の中の一種でしかありません。

私たちは日々、そのことを忘れて生きています。あたかも人間が地球上で一番偉い上位の生き物のようなつもりで生きています。

確かに、地球上の生物の中で、一番脳が発達し、社会的な生き物ではありますし、いわゆる高等動物に位置づけられる種であることは間違いありませんが、だからといって、一番偉いわけでも、優先されるわけでもありません。

自然によって生かされ、他の生物によって生かされているのが人間です。

これからの時代、特にそういった原点に返った考えを頭の片隅にでもいいので持って生きていくことが必要不可欠なのではないかと思います。

スキンケア

2012/03/06

前回、私の仕事<おくすりをのませること>についてお話しました。
もうひとつの仕事は、おひるね前のスキンケアです。

特にアトピー性皮膚炎の子は、眠くなる前に体がかゆくなり、自然とポリポリ…
それで湿疹がジクジクしたり、出血したりします。
13時ごろ、保護者の方々からお預かりした保湿剤を塗ってまわります。
(かかりつけ医の処方せんとおくすり依頼書が必要です)

毎日のことですので、“ぬりぬり?”と言いながら子どもたちが近寄ってきます。
“ぬりぬりよ”と体に塗ってあげると、本当に気持ちよさそうです。

看護師 そのだ

発表会&懇親会

2012/03/05

3日に行われた発表会について、

あちこち、よちよちさんの様子を少し紹介します。

普段の保育中は、振りをしっかり覚えて元気いっぱいに踊っていた子もたくさんいたのですが、普段とは全然違う雰囲気にいつもの動きが出せない子もいました。

逆にリハーサルでは、泣いていたけど本番では、泣かなかった子も・・・

どの子もまずは、発表会に出席して舞台に立てただけですばらしい!!

(わが子は、当日熱を出して休んだ経験があります(^_^;)

もちろん、それも今となってはいい思い出)

泣いた子だって来年の今頃は、「去年はあんなに泣いていたのに一年たつと違うねー」と

きっといい思い出になっているんでしょうね。

どの子も輝いていました。

 

0.1歳児担当 ka^wa^

もうすぐ

2012/03/05

もうすぐ東日本大震災から1年が経過します。

当日は、平日で、園にはテレビがありませんでしたので、まったく何も知らずに夕方のニュースで初めて震災のことを知りました。

テレビなどの映像でも、その凄惨さは想像を絶するもので、すぐに各地の友人・知人の無事を確認したくても、携帯電話も固定電話もつながりませんでした。

時間がたつにつれ、幸いにもすべての友人・知人の無事が確認できましたが、ご家族や友人などを亡くされた方が多くいらっしゃることを思うと、大きな声で喜ぶこともできませんでした。

1年が経過しようとする現在でも、まだ捜索は続き、行方不明者は数え切れないくらい多くいらっしゃいます。

日本は島国で、地震が起きやすいプレートの上に乗っています。

たまたま東日本で起こっただけで、日本全国どこで起こってもおかしくない震災でした。

未だにそれまでの生活に戻れていない方々も多くいらっしゃる中、私たちは何も変わらない毎日を送っています。

そのことで、申し訳ないと思う気持ちもあり、同時に、普段どおりに生活できることの有難さも感じる日々です。

震災に遭われたすべての方々へ心より追悼の念とお悔やみの思いを忘れずに生きていこうと思います。

発表会の後は・・・

2012/03/04

発表会の後は、毎年恒例になっている保護者の皆さんとの懇親会。

今年も例年通り、夕方から懇親会に参加しました。

毎年、保護者会役員会の皆さんが、手配して下さり、懇親会を行ってくれています。

普段はなかなか時間が取れず、ゆっくりと話すことができない他の保護者や園のスタッフと、交流を深める場となっています。

会場の設定や事前準備などでも大変なのに、ビンゴや様々なゲームも用意してくれる上に、景品付きなんですね。

景品は、生活に密着したものが多いのですが、今年はドライヤーやカラーボックスなどもありました。

ちなみに私が頂いた景品は、マヨネーズ(ちょうど切れかけていたので・・・)とアルミホイル(こちらもちょうど切れかけていたので・・・)とジップロックでした。

何気ないものですが、これが意外と助かるんですよねえ(笑

 

懇親会の最中は、いろんな保護者の方とお話できるのですが、あるお母さんとお話していて、このブログや園のスタッフのブログを毎日楽しみにして下さっているとのこと。

見て下さる方がいると思うと、恥ずかしい反面、やはり大きな励みになりますね。

まだまだ勉強不足な私たちですが、みて下さっている皆さんに少しでも元気と安心と笑い(?)をお届けできるようなブログをUPしていきたいと思います。

 

最後になりましたが、懇親会に参加された皆さん、本当にありがとうございました!

そしてお疲れ様でした!

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